2013年01月11日

かずぽんの年長時代で思い出に残っていること

1合宿
7月に1泊2日の臨海合宿に行きました。
「ママはこないの?」
と言われたけど、
かずぽんは私がついて行くとこの合宿の意味がないと思ったので、
引率者には立候補しませんでした。
結構、これは私にしても試練でした。
保育園以外で目の届かないところに行くなど初めてです。
とても心配でしたが、
ぐったり疲れて帰ってきたけど、なんだかしっかりした顔つきになったかずぽんを見てうれしかったです。

2運動会
ごりら組の必須競技

戸板のぼり、たけのぼり、竹馬

どんくさいかずぽんだけに心配しました。
どんくさいくせにプライドの高いかずぽんは、なかなか練習もせず、
やきもきしました。
竹馬は、前日の居残り練習に呼ばれ、
「おれ、できんのに」とふてくされるので、
「それなら、今より高いの練習しといで。
 んで、乗れるようなったら当日失敗してもいいから高いの乗り」
と言って送り出しました。

当日、親たちが想像していた以上の高い竹馬でトップバッターで登場したかずぽん。
他の2種目も成功したけど、これが一番感動しました。
ギリギリまでがんばって良かったね。

3卒園式
長いようなあっというまのような6年間でした。
7ヶ月で預け仕事に復帰し、最初は毎日泣き叫ぶかずぽんとの別れがつらくて、
園を出た後、半べそで仕事に行ってました。
最初の1年は風邪もよくひき、
毎日のように夕方保育園迎えに行った後で小児科に駆け込みました。
幼児にあがってからも、大人しめの性格なんで、
やるよりやられることの方が多く、
親としては「やりかえしてこい!」の勢いでイライラするときもあったな〜。
友達間の色んなトラブルもあったけど、
家でグチを言うたんびに、
「んで、かずぽんは、ママにどうして欲しいんや?
 先生に言って欲しいんか?
 それより、自分で友達に思ってること言ってみたら?」
と言うと、
「自分で言う」
と言うので見守ってました。
(もちろんこっそり先生には言うよ(笑)
 でも、自分で言うって言ってるから手出ししんと助け船だけ出したってねって(笑))
なので、自分で解決する力って言うのはついたと思ってるんだけどな〜。

卒園式では、親からの手紙を子供にむけて1人ずつ読みます。
やっぱり泣いてしまいました。
んで、かずぽんも意外にも泣いてた。
親にとっては大変だけど、子供にとっては最高の成長の環境を
与えてくれる保育園に出会えて本当に良かったと思いました・

3人子供がいて、かずぽんが一番大きいんだけど、
一番、かずぽんが心配な私。

これからもいっぱい心配させられるでしょう
posted by まきんこ at 12:46| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | かずぽん成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。