2013年01月17日

さくらん、年少時代の成長で思い出に残っていること

さくらんは現在、年中さん。
4月1日生まれなんで、学年で一番小さく、
牛乳を全く飲んでなかったせいか、身長も一番小さく、
そんな状況で気だけは強くたくましくみんなに追いつけとばかりに、
毎日格闘しています。

でも、昨年の育休中は、人数の関係上、
年少なんだけど、年少未満の子も混じったクラスでのんびり過ごさはりました。
一番のネックだったトイレ問題も、間際にオムツを取ったかいもあり、
失敗することなくいかはりました。
そして、乳児の頃はしつこく保育園に持っていっていたハンカチともさよなら。
家では、未だに寝る前には持って指すっているけど、
保育園では、ハンカチ、ゆびすい一切してません。

年少の時は、年長のお兄ちゃんのことで頭がいっぱいだったのと、
本当に何の問題もなくのんびり過ごしてたので、
これといった成長も…(笑)

ただ、ゆうたんが生まれ、
真ん中のポジションになってから、
一気にさくらんはむずかしい人になりました。
自分の位置を確立しようと日々あがいとります。

そんなことせんでも、唯一のお姫さんにしてあげたんやし…
とかおかんは思ってしまう…

あ、そうそう、冬には除去食が全解除になりました!!
卵、牛乳をずっと除去してきたんだけど、
年少になって、みんなと同じケーキを食べたいだろうと、
卵は早々に加熱のみ解除しました。(元々家ではOKだったし)
さくらんは牛乳の方が合わないらしく、乳製品系は口の周りが赤くなります。
なので、牛乳はまだ除去してました。

でも、私の算段では、
小学校までには全解除。
だって、小学校じゃ保育園ほどのケアしてくれなさそうだし、
しかも、給食で居残りされては可哀想なんで、
年長の頃にはみんなと同じだけ牛乳が飲めるってのが頭の中にありました。

なので、年少の冬からコップ1cmからスタート。
ゆっくりゆっくりやってく気でいたのに、

俄然はりきるさくらん……

あっちゅう間にみんなと同じコップ1杯飲むようになりました。
(でも、家ではいやがる)

そんな訳で長かった除去生活ともおさらば。
肌もだいぶ丈夫になり、
生まれた時は荒れて真っ赤かだったほっぺも嘘のようにきれいに。
毎日お風呂上がりに塗っていた保湿剤ももう塗らなくても大丈夫に。
ただ、乾燥する時期と、季節の変わり目、体調が悪い時はかゆくなるらしく、
そんな時だけ薬を飲んだり、塗ったりしてます。

3歳の頃、さくらんが食べられないものを指さし、
「ママ、これはさくらん食べられへんもんやんな〜」
と言うのを聞いた時は、可哀想で涙が出ました。
小さいなりに、よくわからないなりに、
自分で理解し、現実を咀嚼しようとしている姿が胸に痛かったです。
「これはまだ食べたら、カイカイなるし、我慢しよな」
親のそんな単純な言葉で4年間我慢した彼女は本当に強いと思います。

さくらんの根性、負けん気、おもしろいものを見つける力
密かに3人の中で一番成長を楽しみにしているのです(笑)
posted by まきんこ at 12:41| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | さくらん成長日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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