2010年05月19日

日本脳炎の予防接種を受ける

先週末に、かずぽんは、日本脳炎の予防接種を受けました。
春に市役所からのお知らせで、2月現在で解除の方向で進んでいるので、
順次、お知らせしますと書いてあったので、
それより一足先に問診票を取り寄せていた私は、
かかりつけ医と相談した結果、
6月に入るまでに打とうということに。
なので、先週末受けました。
次は来週末です。
そん次ぎは1年後。

色んな疑問や不安もあったけど、
かかりつけ医や色々な先生に相談した結果、
副作用の心配より、
日本脳炎にかかる確率の方がかなり高いっちゅうことで…
うちの市は無料だったけど、京都市は1回300円だって…
自治体によって違うってのも変なもんだよね…

平成17年から推奨が外され、そっからの子どもは受けてない子が大半。
なので、今年に用意されてる量は、
それらを全て対応できない量らしいです。
なので、受けようと考えてる方はお早めに〜〜。

そんな今日のお弁当は、カレー弁当
・カレーミンチ、目玉焼き乗せ
・きのこソテー
・小松菜と筍の炒め煮
・ミニトマトと枝豆
・バナナ
100519_0631~01.jpg
posted by まきんこ at 12:39| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月15日

日本脳炎の予防接種

先日、市役所からの年間スケジュールが入ってました。
そこに、子どもの予防接種や健診の日程が書いてあるのですが、
どうやら日本脳炎の予防接種が再開になるようです。
前回も日本脳炎の予防接種をどうしようかと書きましたが、
結局、色々な小児科さんなどの意見を聞いて、
受けると言うことになりました。
でも、暖かく体調の良い時期を待ってと思い、
春になるのを待ってました。

かかりつけの小児科さんが言うには、
京都や滋賀の豚も日本脳炎は持っている。
ただ、移らないのは運がいいだけのこと。
大体、予防接種と言うのは、副反応は否定できないし、
数%は出てしまうものだから、
前の日本脳炎の予防接種を取りやめにしてしまうほどのものでもない。
ましてや、今回のは前回より更に安全と言ってました。
この先生、著書も色々あるそれなりに名の知れた先生です。
春は学会やなんやかんやで休診になっちゃうのが困っちゃうところ…

と、言うわけで、市の方針も変わったし、
余計安心して打てるな〜〜〜〜。
posted by まきんこ at 12:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月14日

水疱瘡とポリオ

ぴーちゃん一家の住む市では、
春の4〜5月と秋の10〜11月にポリオの集団接種があります。
大体、5〜6回の日にちが設定されているのですが、
この微妙な時期、子ども達は体調を崩しやすいので、
親はドキドキです。
お隣の京都市なんかは、その日から漏れても、
保健所さんでやってくれるそうで、
うちの市もそうしてくれたらいいのに…って思っちゃう。

さて、うちの保育園では乳児クラスで水疱瘡が出ています。
さくらんのクラスにも1人、1歳児クラスにも1人、0歳児クラスにも1人。
0歳児クラス、1歳児クラスの場合、
今回ポリオを受ける子も多いとは思うんだけど、
何と、クラスに水疱瘡の子がいるとポリオは受けれないのだそう。
初耳でした。
水疱瘡は潜伏期間が2週間ほどあるので、
もし、ポリオを打った後、水疱瘡が出たら、
水疱瘡の薬を飲みます。
すると、ポリオの免疫がきちんとつかない場合があるのだそう。
また、飛沫感染なので、集団接種するポリオの場合、
感染拡大の可能性があるわけらしいです。

なるほど…

友達ママが、ポリオのために休みを取っちゃったし、
どうしよ…と悩んでました。
う〜〜〜ん、説明からいくと、延期かな???

ちなみに、さくらんはまだ水疱瘡にかかってません。
私的には仕事が一段落した今かかってくれると有り難いんだけど…
週末は、今現在水疱瘡になってる子と遊びに行きます笑。
私もぴーちゃんも早くなった方がいい派なので、
気にせず遊びに行くのです。
感染しないかな〜〜〜〜〜?(期待大)
posted by まきんこ at 13:20| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

日本脳炎の予防接種で悩む

週末、友達の保育園ママから、
日本脳炎の予防接種を受けたと聞く。
私の認識では、日本脳炎は重大な副作用が出てから、
推奨されてないというものだったのだけど、
そのママから聞くと、
H21の夏頃に新しいワクチンができたのだということ。

なので、7歳までに3回受けないといけないと聞き、

「え〜〜〜〜?じゃあいそがないと!」

と予防接種の予約をした。
すると、問診票を市役所にもらってくれと言われ、
市役所に問い合わせると、
「推奨してないけど、本当にうけるんですか?」
と再三言われた。


そう言われると悩んでしまう。

なので、自分でもちと調べてみた。

新しいワクチンはできたものの、
そのサンプリングはまだあまりなく、
副反応もわからないとのこと。
でも、第1期の時期を過ぎてしまうと、
後からは受けれないらしい。

今のまま、この地にずっといるって言うなら、
大丈夫なのかもしれないけど、
日本脳炎の流行しやすい地にいかないとも限らないし…

あああああああああああああ

はっきり指針をしめしてくれよ!!!!!!!!!

とりあえず、ぎりぎりまで様子を見てみようとは思うけど…
だれか教えてくれ〜〜〜〜〜〜〜
posted by まきんこ at 13:00| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

突発性発疹

約1週間更新しませんでした…
その間、私はかずぽんと格闘しておりました…

木曜日から日曜日まで40℃近くの高熱を出し、
食欲はなくおっぱいばかり欲しがりました。
でも、1歳過ぎて飲む量も減っていたため、
かずぽんが思うだけのおっぱいは出ず、
乳首は切れてくるわ、
私以外の人は拒絶するわ、
私とは片時も離れたくないらしく、
ひたすら抱っこを要求され、
両腕がパンパンになっても抱っこし続け、
点滴を打ってもらうために、
病院へ駆け込むこと毎日…

かずぽんもしんどいけれど、
私も寝ることも出来ず、体力、精神力ともにボロボロ…

旦那さんの端からの
「がんばるしかないやん」
って言葉にぶちギレ!!

どうにか日曜日の夕方から熱が下がり始めました。
それとともに、発疹が……

血液検査で炎症反応がないので、
真っ先に突発性を疑っていたのですが、
やはり突発性でした……

かずぽんが起きている間はトイレに行くことも、
ご飯の支度をすることも、
家の用事をすることもできない状態で、
疲れ切ってしまっていたので、
日曜日に実家に帰ることを決めました。

でも、相変わらずしんどいのか熱が下がった後も、
機嫌の悪い状態が続き、
やっと昨日家に帰ってくることができました。

夕方、小児科に連れて行き、
先生に経過報告をし、
もう大丈夫だろうと言ってもらいました。
今回の突発性はかなりひどいもので、
機嫌の悪さもピカ一で、
お母さんが一番大変でしんどかったでしょう。
よくがんばったね。
と言ってもらえとても嬉しかったです。

誰に認めてもらうためにがんばっている訳ではないけど、
こういう一言ががんばるためには必要なんだと思います。


見習えよ!旦那さん!!


昨日からかずぽんも保育園に行き、
私も出社。
ようやくいつもの生活に戻ってきました。
posted by まきんこ at 09:16| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

卵アレルギーと予防接種

かずぽんは卵アレルギースコア2です。
只今、卵除去で色々進めています。

以前にもMRが卵アレルギーでひっかかると書きましたが、
またもやひっかかりました……

それは、


インフルエンザの予防接種です!!!


保育園に行ってることもあり、インフルエンザの予防接種を受けることをかかりつけの小児科に相談すると、インフルエンザのワクチンにも卵が使われているので、皮内テストをしてからでないと注射をすることができないと言われました。
皮内テストとは、卵を薄めたものと、ワクチンを皮膚に注射し、
腫れ具合を見るものです。
その後、本番の予防接種にうつります。
この皮内テストの注射が痛いそうです…

MRと違い、インフルエンザはその年流行るインフルエンザの型を予想してワクチンが作られるため、それが外れれば意味がありません。それに、抗体がその時どれだけ維持できてるかでも変わってくるそうです。そうした曖昧な予防接種を皮内テストをしてまでうつかどうかが悩みどころです。そういう風に小児科からも言われました。

しかし、インフルエンザの予防には予防接種しか対策はないのです。

アレルギーが身近になっている現在、
こういった予防接種や薬など、
避けては通れないものは、原材料を考えなおすべきなのではないでしょうか?
薬学のことは全くわかりませんが、
アレルギー性の高いものを使わず、代替のものでワクチンや薬は作れないのかと疑問に思います。
まあ、それにはコストと時間と労力が必要ですから、
きっとこの3つを考えて現実化しないのでしょうけれども…

かずぽんはまだ軽い卵アレルギーなのでマシですが、
もっと深刻な食品アレルギーを抱えて、
神経をとぎすまして育児をされているお母さんはたくさんいると思います。
そういった方々の精神の負担を軽減するためにも、
こういった対策も進めて欲しいと思います。

アレルギーが発覚してから、外出時には出来るだけお弁当とがんばっていますが、
どうしてもそれが出来ない時、
今までのBFではダメなことに気付きました。
大概のものがつなぎに卵白を使用しているのです。
なので、最近は少し割高ですがQPから出ている
アレルギー性の高い食品を除去したBFを使用しています。
これは安心して使えるのでいざという時に重宝しています。

QPのベビーフードの詳細はこちらからどうぞ
posted by まきんこ at 13:33| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月13日

卵アレルギーでした

ケガで小児科を訪れた時、丁度検査結果も出ていたので説明をうけました。


結果は、

卵アレルギーでした…

卵アレルギーの検査は卵白のみなので、
卵黄はどうかはわからないのですが、
卵黄のみホットケーキミックスに加えた時に、
何も出なかったのを見ると、卵黄はOKなのかもしれません。

しかし、
生卵白、加熱卵白どちらも陽性と言う結果になりました。

他の5大アレルゲンも調べてもらったのですが、
そちらはどれも陰性でした。


やっぱり…


って感じでした。

とりあえず、これから3ヶ月、卵除去の生活です。

と言っても、今までも与えていなかったので、
これまでと変わらずの食生活ですが、
BFなどにも今まで以上に目を配らせないといけません。
(今までもなしのものを選んでいたつもりではあるが…)

念のため、誕生日ケーキを卵除去で頼んでいて良かったです。

アレルギー度はスコア2で、
まだそんなにひどくないそうです。

さて、MRの予防接種。

卵アレルギーがあると言うことで、
アレルギー反応である、呼吸不全になってはかかりつけ医では、
設備がなく対応できないので、
大きな病院で受けるようにと指示を受けました。

早速、週明けにかずぽんが生まれた病院に電話をし、
翌日受けにいくことになりました。

まず、
卵アレルギーがあると言うことを伝えると、

皮内テストをすると言われました。

これは生卵、MRの薄めたものを皮膚内に注射し、
15分後にどれだけ反応が出ているかと言うのを見るものだそうです。

大泣きしました。

先生曰く、
この注射はとても痛いそうです……

15分後(この間かなりぐずぐず、普通なら3時間お昼寝の時間だけにぐずりまくり…)

赤くなっている部分の大きさを計りました。

結果はOK!

と、言うことで、

本番の注射です(笑)

またしても大泣き…

結局、1日で3回も注射をされてしまいました。
可哀想……
帰ってからは機嫌良くしてたので、
これで少し安心です。

本当、よくがんばったね、かずぽん。
posted by まきんこ at 13:48| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(1) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

下痢

4日前からかずぽんの下痢が始まりました。
以前、ロタをやってるので、下利便も真剣に観察します!

まだ、クリームシチューとかコンクリートの様な真っ白な便ではないので一安心。

でも、夜中、ぐずぐず言うので、一応小児科へ。

ミルクの消化剤と下痢止めをもらいました。

とりあえず、それで様子を見ることに。

かずぽんはいつでも、(ロタの時でさえ)離乳食はむっちゃ食べるし、
おっぱいも飲むし、吐くってこともないので、
点滴を受けなくちゃ!ってほどにはなりません。

今回もこのまま治ってくれるといいんだけどな。
水分補給!水分補給!
posted by まきんこ at 13:03| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

何だかわからん熱

先週の水曜日から5日間、かずぽんは熱でダウンしていました。
言うほど、風邪の予兆もないまま、火曜日の夜に高熱が出だしました。

39℃でした。

翌朝、仕事を休み、小児科に連れて行きました。

高熱の他、熱による体中の赤い湿疹、目やになどなど、
診察してもらい、風邪薬と抗生物質、目薬をもらって帰宅しました。
さすがに高熱で不安なのか、離れるとすぐに泣くので、
水分補給には気をつけながら、側にいてやり、よく寝させることにしました。

朝食と昼食の離乳食は、咳き込んだ拍子に全てドバーっと吐きだしてしまい、
昼過ぎには39.6℃でぐったり寝ていました。

先生の指示通りに初めて座薬を使ってみることにしました。

最初はドキドキしたけど、意外と簡単で、
あら?こんなもの?
って感じでした。

少しすると38℃まで熱が下がり、
ばーばーぶーぶーとハイハイで遊び出しました。

しかし、その晩、またしても40℃まで熱が出たため、
座薬を使いました。

熱2日目は、ずっと38℃台。
もらっていた座薬を使ってしまったので、小児科に薬をもらいに行きました。
座薬はお守りとして子供の急な発熱のため1つは常備しておきたいものです。
ご飯も食べれたし、元気に遊んでいたので座薬は使いませんでした。

熱3日目、一時期37℃まで下がりました。
そのすきに、かずぽんを抱っこして保育園に布団を取りに行きました。
(長期休暇に入るためおいておけません。)
夜にはまた39℃近くまで上がりました。

熱4日目、土曜日、
再び小児科へ。
かれこれ38℃以上の熱が4日も続いているうえに、
明日からお盆休みに入るということで、
血液検査をすることに、
お盆を家で安静に過ごしていれば治るものかを調べてもらいました。
もし何かひっかかれば、日曜日に大病院に行かなければならないとのことでした。
夕方、検査結果を知らせるために先生が電話をしてきてくれました。
貧血などが少し出ているが、急に問題になることは何もないとのことでした。
今日、明日は、熱がまだ出るかもしれないとのことでした。
ひとまず安心。
貧血はこの時期の赤ちゃんには多いらしく、これはまた今度様子をみようということになりました。
母乳なのでフォローアップミルクを飲んでないので、
もう少し鉄分補給を心がけた離乳食を考えなくては!と反省しました。
(心がけてる方なんだけどね…)

熱5日目、日曜日、
本当は、この日、1泊で海に行く予定でした。
熱が出だした頃に旅館はキャンセルしていたので良かったです。
旦那さんと2人で、このままかずぽんの看病でお盆休みが終わってしまうのでは…
とブルーになってました。
だらだらする旦那さんにイライラし、
2人が上で朝寝をしている間に、2階の大掃除&模様替えをしました。
汗だくで、エアコンの冷気から解放され、気持ちのいい汗をかいたので、
気分が明るくなりました。
起きてきた旦那さんは、私が1人でソファを動かして掃除をしていたのを知ってびっくり。
それから、旦那さんも反省したのかダラダラ病が治りました(笑)

かずぽんは熱3日目ぐらいから、熱にもなれてきたのか、
38℃でも元気にハイハイしていたずらばっかりしてました。
結局熱は月曜日になってやっと下がりました。

一番疑わしかったのはプール熱なのですが、
それは検査しても陰性でした。
保育園の先生によると、大きい子クラスでは、
突然高熱が出る風邪が流行っているそうです。
みなさん、お気をつけください。
この熱は長引くのがかなりやっかいです!!
posted by まきんこ at 15:14| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

トビヒ

かずぽんがトビヒにかかりました…
ああ、最近とんと小児科ご無沙汰だったのに、
またしても小児科通いの日々がやってきました。

保育園から帰ってきて、お腹空いたのと眠くて機嫌の悪いかずぽんを抱えて、
診察時間終了間際の小児科に駆け込みます。
(大抵、患者さんが待ってるので、終了時間を越えて開いてること多し)
帰ってきたら、かずぽんの離乳食。
とてもじゃないけど、作るの待ってくれそうにない…
てんで、レトルトを活用します。

色んな赤ちゃんメーカーの離乳食を試しましたが、
かずぽんはQPのんしか食べません。
他のは口には入れるけど、エーーって出すことが多いです…

そっから、眠くて機嫌の悪いかずぽんを、
他の用事がたまっているので、
とっととおっぱいやって寝かしてしまい(笑)、
夕食、洗濯などもろもろ動きたおします。
こういう時でも旦那さんの帰りは相変わらずで、
イライラすることもしばしば…(笑)

まあ、ここまでは、小児科通い出すとどんなけ忙しいかのアピールです(笑)

んで、トビヒ。

保育園で流行してます(笑)
かずぽんのクラスでも、私の知っている限りで3人かかってます。
きっと、かずぽんもうつってきたのでしょう。
小児科で、クラスの子に会いました。
その子もトビヒだったそうです。

うちが移したんならどうしよ…って言ってはりました。
でも、保育園通ってたら、そんなことは百も承知。
いつこっちが移す方にまわるかもしれんのに、
そんなこと気にしてられません(笑)

移され、移して、みんな丈夫になってくねん(笑)

と言っておきました。

さてさて、かずぽんのトビヒですが、
ちょっとくせもん。
1回目にもらった抗生物質では効きませんでした。
昨日、新たな抗生物質に変えることに…
これも合わないと次のやつです…

かずぽんのトビヒは右胸(ちくびの上くらいでおっぱいが1個増えた感じw)と右手首の2つです。
早めに見つけたので、今のところ、増えてはいません。
右胸は抱っこするときに、手がかかってしまうので、
こすれてなかなかよくなりません…
困ったな…

一応、お風呂はシャワーだけと本などには書いてありますが、
小児科で何も指示されなかったのと、
うちには他に小さい子もいないし、
10歳以下がなりやすく、大人は皮膚が硬いのでおできですむそう、
なので、お風呂好きのかずぽんのために、毎日お風呂に入れてます(笑)

でも、清潔が一番だしね。

小さいお子さんをお持ちのお母さんは、
もう一度、子供の身体をチェックしてみましょう!!


最初、蚊にかまれたのかな?って感じの赤い水ぶくれを伴った腫れができます。
それが、本当に蚊にかまれたものなら、強くかきむしらない限り水ぶくれはやぶれないのですが、
とびひの場合、知らない間に勝手に潰れています。

そして、その液が付着すると、他にも移っていきます。
なので、みずぶくれを伴う腫れを見つけたら要注意です。
感染力が強いので、早めに小児科を受診しましょう!!
(手当は簡単、抗生物質飲ませて、イソジンで消毒し、軟膏を塗るだけ)
菌によって合う抗生物質が違うらしいので、何回か抗生物質を変えないといけない場合があります。
posted by まきんこ at 11:54| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

ロタウイルス腸炎

先月末からぐずぐずしていた風邪が、
GW明け、仕事に復帰して数日後から、
白い便を含む下痢に変わってきました。

夕方、かなり白い下痢便が出たため、
そのオムツをかかえて、かずぽんを小児科に連れて行きました。

結果、

ロタウイルス腸炎と診断されました。

***********************************
ロタウイルス胃腸炎(乳幼児おう吐下痢症)


[原因]
ロタウイルスによって起こります。
一般に「乳幼児おう吐下痢症」の原因になります。
このロタウイルスは伝染性が強く、便の中のウイルスが経口感染で広がります。
潜伏期は48時間で秋から冬に発生します。

[症状]
生後6ヵ月から2歳くらいまでの乳幼児がかかることが多く、乳幼児おう吐下痢症の中で一番多いものです。
突然の激しいおう吐ではじまり発熱をともないます。
なかには、突然の下痢は起こらずにちょっと熱が出た、おっぱいやミルクの飲みが悪い、機嫌が悪いといったことの後に下痢になるあかちゃんもいます。
おう吐は1〜2日続き、その後ウイルスによって胆汁が出にくくなるため米のとぎ汁のような白い水のような下痢を1日10回以上するようになります。
ただし、便が白いといっても全体が真っ白な便ではなくほのかに白い、または白がかったクリーム色の便のこともあります。
熱とおう吐は1〜2日でおさまりますが下痢は2〜3日後に黄色がかった色になり5〜7日後普通の便に戻ります。
下痢やおう吐が激しく脱水症状が急速に進行し重症化することもあります。
尿の回数が減る、尿の色が濃くなる、唇が乾燥している、目がくぼんでいる、元気がなくぐったりしているなどあるときは脱水が考えられます。
***********************************

だそうです。
かずぽんの場合、嘔吐はなく、熱もぐずぐずしていた微熱が下がった途端、
白い下痢便が始まりました。
先生曰く、

軽い方

らしいです。
離乳食も機嫌よく食べるので、熱が下がった分楽です…

でも、おっぱいの前に消化剤を飲まないといけないので、
保育園はお休みしてます。
と、言うことは、仕事もお休みしてます…

年5日、子供の看護のために取れる特別休暇を早速使ってしまいました…

早く治って欲しいけど、これは長引く病気らしいです…

仕事が……
posted by まきんこ at 23:15| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

治らない風邪…

4月末、私が風邪でダウンした後から早半月。
未だかずぽんの風邪は完治しません。
GWの中頃は一旦マシになったのですが、
その後またしてもぐずぐず…

気候も安定しないし、保育園に通い始めてひと月と、
環境の変化もあいまり、
母乳からの免疫も減ってきたのが、
トリプルパンチできております。

GW明けから仕事に復帰したものの、
かずぽんの熱が上がったと思ったら下がり、
下がったと思ったら上がりで、
出勤もままなりません。
会社に申し訳ないと言う気持ちでいっぱいです…

先週からは風邪がお腹にきたらしく、下痢…
ポリオも受けられませんでした…

今月末の最後の集団接種までには治って欲しい……
posted by まきんこ at 18:36| 京都 | Comment(4) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

水疱瘡

大変です!!!

保育園で水疱瘡が大流行しているらしいです…

昨日、本当は三種混合の3回目でした。

しかし、風邪の治りかけってことと、保育園で水疱瘡が流行っているってことで延期となりました…

あああああああああ
私の予防接種計画が………

これで完全にくるってしまいました。

来月、連休明けにポリオが控えているので、
そのひと月後しか三種混合はうけれません…
6月下旬になってしまいます…

忘れてそう……

しかし!!
先生曰く、
水疱瘡がポリオの頃、まだ大流行していたら、
ポリオまでも見合わせないといけないとのことです…

あああああああああ
私の予防接種計画が………

水疱瘡の潜伏期間は2週間らしいので、
GWらへんが要注意です………

たまらん…
posted by まきんこ at 22:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | こどもの病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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