2010年02月18日

じごくのそうべえ

私は絵本好きです。
小さい頃、絵本をたくさん読みました。
家にも、大きな本棚があり、
そこには幼児書がたくさんありました。
集会所の図書館にもよく行きました。
毎晩、読む本を本棚から取ってきては読みました。
名作とか、そんなことは関係ありません。
ただ、好きな本を読むだけです。

なので、私は自分の子ども達にも、
いっぱいの絵本を読んでもらいたいです。
それもあって、私から贈るプレゼントは、
いつも絵本と決めています。
私が昔読んだ絵本。
つまり30年近くも読まれ継がれている絵本です。
まあ、30年も残れば名作でしょう。

最近、買った絵本でかずぽんが気に入ったのは、これ。
「じごくのそうべえ」です。






お話は、
軽業師のそうべえがつなわたりの途中でバランスを崩し、命を落としてしまいます。
閻魔大王のおさばきで、そうべえは途中で出会った歯抜き師、医者、山伏といっしょに地獄へ送られます。
ところがこの四人、知恵と機転で暴れまわり、ふんにょうじごくに投げ込まれても、鬼に飲まれても、釜茹でにされても、針の山に放り込まれてもへっちゃらです
閻魔大王はよわりはてて・・・。
というもの。
これは、上方落語の巨匠桂米朝の大傑作と言われるこの“地獄八景亡者戯”を、
子供向けにした絵本です。
その独特の関西弁のいい回しは、
最初は読みにくいのですが、すぐに慣れ、
同じ関西弁だからか、かなり読みやすくなりました。
絵もまた魅力的で、子どもをひきつけるものがあります。

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そんな今日のお弁当
サンマ弁当
・サンマの開き(とろろ昆布飯に乗せ)
・揚げポテトとウィンナーのオイスター炒め
・焼きしいたけ
・塩きゅうりとミニトマト
・ゆで卵
・りんご

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posted by まきんこ at 15:25| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 絵本のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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